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*Tippo's Life*

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omenan hilloa.

この前の金曜日のパーティ、
お友達のお家に着いてから何やかんやと忙しくて写真撮れず(撮らず)。
結局夜中の2時半にナイトバスで帰って来て、
そのままパタンッ・・・。
そして次の日もお昼まで寝てしまい。
パーティ出席は、、、体力使うんですよね、これが。


お友達のお家は海沿いにあって、景色も良かったです☆
フィンランドのお料理もなかなか美味しかったし!
その、お家に招いてくれたお友達のお母さんも、
丁度ラップランドから遊びに来ているところだったみたいで、
フランス人のお友達も自分のお父さんを連れて来てくれて、
フィンランド語とフランス語(英語は少し)が飛び交う中、みんなでワイワイ♪
何だか面白い空間でした☆
私も、少しばかりフィンランド語が聞き取れるようになっていて、
これも普段の勉強の成果かなぁ。
でも、まだまだですね。



昨日はお昼に起きて、微熱気味だったこともあって一日中お家の中でだらん・・・
夕方から3時間くらいまた寝てしまい、睡眠時間充分!!
そんな感じで昨日たくさん寝たからか、
今日は身体の調子も良くて朝から家事を精力的にこなせた!
お洗濯の後、洗濯物を干しながらこの前安売りしていたomena(リンゴ)を
大量に買って来てあったのを思い出して、それでジャムを作ることにした。

水を使わずに、リンゴ本来の味を生かしたジャム。
水を使わずに作ると味が濃厚になるのだそうな。

omenaを3個(約700グラム)、
皮を剥いて薄いいちょう切りにして塩水に漬ける。

omenaの水を切ったらそれをお鍋に入れて、
砂糖をomenaの20%〜30%の分量(140g〜210g)で計り、
onemaの上からかける。その上からレモン汁を大さじ2杯分をかける。
とりあえず、このまま1時間くらい放置する。
b0205069_0112776.jpg


この間に、残りのお洗濯物を干しちゃって、お皿洗いもしちゃおう!
あ!!せっかくだからパンも焼こーっと♪

1時間ほど経つと、omenaから水分が出てしんなりする。
そのまま中火にかけて灰汁を取り除きながら煮ていく。
コトコト煮ているとomenaが段々と透明になっていく。
b0205069_0124282.jpg

そしたら木べらなどでomenaを好きな大きさに砕きながら、
とろみがつくまで煮詰める。焦がさないように注意。
(この時、onemaの様子を見ながら、とろみが強くなってきたら、
途中で弱火にしてもいいかも)

出来上がったら煮沸消毒した瓶に、熱いうちに瓶いっぱいに詰めて、
逆さまにして冷ます。(外気流入による雑菌繁殖を防ぐために、
熱々のうちに逆さにする必要があるみたいです。)

そんなこんなで、瓶いっぱいに500gのoneman hilloa が出来上がりました♪
b0205069_0115710.jpg


onema本来の味が出る作り方だから、
砂糖は・・・20%くらいでもいいかもな。
今回私は30%で作ってみたけど、ちょっと甘かったかも。
でも、食パンも焼いたし、明日はこれで朝食だ〜♪

次は何の果物でジャム作ろうかな〜♪♪♪



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by moonsk | 2011-12-12 00:49 | Finland生活2011
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